seismic
耐震改修工事の種類
中井建設では、お住まいの状況やご予算、リフォームのご計画に合わせて、様々な耐震改修工事の方法をご提案いたします。
水廻りの入れ替えや間取り変更などの大がかりな工事と同時に行う補強だけでなく、生活スペースを崩さずに行う部分補強も可能です。
居室内での改修
水廻り入替や間取り変更等の大がかりな工事ではなく、普段の生活空間のままで、見えない部分や室内の壁(押し入れなど)を補強する方法もあります。
施工前
筋交いも金物で補強し、断熱材を入れます
打ち付ける釘の間隔も決まりがあります
押入れボードを貼ると完成
外壁補修・外壁塗装時の改修
外壁に傷みがあったり、室内での補強では十分な強度が得られない場合、外壁の塗り替えやリフォームに合わせて、外側から壁の耐震補強を行います。
施工前
補強部分の壁をめくり筋交いを入れ、補強金物で固定
耐力壁(ラスカット)を貼る
塗装をして、雨戸を取り付けると出来上がり
水廻りの入替・リフォーム時
キッチンやお風呂など、水廻りの設備入替や間取り変更を行う際、壁を解体するため大がかりな補強を行う絶好のチャンスです。
施工前
金物・筋交い断熱材を入れます
構造用合板を貼りクロスで仕上げ
新しい設備を入れると完成です
屋根葺き替えによる軽量化
古い木造住宅の瓦屋根の下には、多くの「土」が敷き詰められており、建物全体に非常に重い負担がかかっています。軽い金属瓦やスレート等へ葺き替えることで建物自体の重量負荷を減らし、地震発生時の揺れを大幅に軽減できます。結果として他の耐震補強箇所を少なく抑えることも可能です。
施工前
瓦撤去後
残土撤去後
断熱材敷詰め
コンパネ貼付け
防水シート
仕上がり
耐震補強金具・部材の種類
耐震改修工事を適切に行うため、基礎、土台、柱、梁、壁などの接合部や構造部分に応じて様々な専用金具や工法を使用します。
構造用合板
筋交い・断熱材
ラスカット(外壁用構造用合板)
補強金物
補強金物
アンカーボルト
釘ピッチ(間隔)管理
基礎配筋