施工事例case

≪長岡京≫ユニットバスに手摺取付工事

Before After
ユニットバスへの手摺取付け前 ユニットバスの手摺取付後

 

≪長岡京≫ユニットバスに手摺取付工事
  • 工事内容 ユニットバス手摺取付け
    費用 31,000円
    工期 1時間
  • 仕様
    • インテリアバー(UB後付タイプ)
  • お客様の要望

    高齢の母親が安心してお風呂に入れるように必要な位置に手摺を取り付けたい。ただ、取付にあたりどこに必要かのアドバイスが欲しい。

  • リフォームポイント

    住環境福祉コーディネーターの有資格者が実際にお母様にもお話を伺い、ADL(日常生活動作)の確認や身長に合わせた設置位置等を相談した上で取付させて頂きました。

工事のながれ

▼下記画像クリックで拡大します▼

  • 1.工事前
    手摺取付前

    浴槽への出入りの際につかまる場所がなかった為、縦方向にI型L600を1本、浴槽からの立ち上がり時に体重を支えられるように横方向に1型L600を1本取り付けます。

  • 2.養生
    周辺養生

    取付にあたり、既存ユニットバスのパネルにドリルで穿孔しますが、その際金属粉が発生します。これが浴槽に付着してしまうと後にもらいサビとなって出てくるため入念に養生を行います。

  • 3.穿孔(せんこう)穴あけ
    穴あけ工事

    ドリルでビス止めの為の穴空けを行います。鉛直に穿孔することが重要となります。

  • 4.コーキング
    コーキング工事

    水廻りの為穿孔後、ビス穴にコーキングを打ち込みます。

  • 5.ビス止め
    ビス止め

    すべての穴にコーキングを打ち込んだことを確認し、ビス止めを行います。

  • 水平器
    水平器

    取付時には水平器を使用し、傾きがないか等を確認します。

  • 完成
    手摺取付後

    工事後です。念の為、浴槽内も水で洗い流し金属粉をすべて撤去し、取付完了となります。

  • 使用部材の仕様
    参考資料

    今回使用させていただいたUB後付用手摺です。冬期でもヒヤっとしないようソフトな感触の軟質樹脂製のものを提案させて頂きました。