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枚方・高槻・交野・寝屋川・京田辺・八幡の耐震に関する情報

令和6年度 耐震診断・耐震改修補助金制度

 

こんにちは♪
中井建設㈱です。

 

 

皆さまお元気でしょうか?
中井建設スタッフはお陰様で元気で過ごしております!

 

 

さてお知らせが遅くなり申し訳ございません。
既にご存知のお客様からはお問い合わせを多くいただいております
令和6年度の耐震補助金制度をお知らせいたします!

 

 

令和6年度(2024年度)

耐震診断・耐震改修補助金制度

 

 

🏚️枚方市
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000002411.html

 

🏚️八幡市
https://www.city.yawata.kyoto.jp/0000003845.html

 

🏚️高槻市(随時更新)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/49/5870.html

 

🏚️京田辺市
https://www.city.kyotanabe.lg.jp/0000016092.html

 

 

それぞれの市により予算が決まっておりますので

耐震診断・耐震改修工事をお考えの方はお早めにご連絡くださいませ。

 

 

↓高槻市から耐震診断・改修のついてのパンフレットが届きましたので↓

ご参考までにご覧ください。

 

 

 

 

 

またお客様から

 

家が古くて耐震が心配だけれど

 

❓️一体何から始めたらいいか分からない。

>分かりやすくご説明いたします。

 

❓️申請手続きとか難しそうでできない。

>中井建設スタッフがすべていたします。

 

❓️予算が高くつきそう。

>補助金をご利用しての耐震診断・改修工事をプランニングさせていただきます。

 

 

このようなお声をたくさん聞きます。

 

 

すべて心配ご無用です。

中井建設にすべてお任せください。

 

 

弊社は枚方市をはじめ各市町村でも

有数の耐震改修実績数があります。

 

また何よりも耐震診断・耐震改修のプロ集団ですので

ご安心してまずは一度ご連絡ください。

 

 

中井建設株式会社
0120-889-864

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐震診断・改修実績といえば

中井建設。と言われる程

 

 

この度能登半島地震ではかなり古い木造住宅が被害を受けているという印象を受けています。

 

狭いエリアに耐震基準を満たさない
古い家屋が密集する場所を「木密」といいます。
このような地域は全国に点在しており、特に私達の住む大阪府の「木密」面積が圧倒的に多く895haとのことです。
2番目に多い神奈川県が301haなのでその大きさがいかに突出しているかわかりますね。
ましてや大阪府自体が全国で1・2を争う狭い都道府県なので
その密集度合いは考えるだけで恐ろしいです。

 

弊社はお客様からリフォームのご依頼をいただく際に
耐震補強の重要性をご説明させていただいております。

しかしながら、耐震補強というのは家の内部の工事ですので
水回りの改修や、塗装のように目に見えてキレイになるわけではなく
またいつ起こるかわからない地震に対して、費用をかけて工事をする。となかなか難しかったりするのが現状です。

 

今私達が現実的にできることといたしまして
各市町村がおこなっている補助制度を利用しての”耐震診断”をおすすめしております。この耐震診断を行うことによって、今現状お住まいの地震に対してどのくらいの耐震性があるか明確になります。

また耐震診断までは。。とお悩みの方は
下記項目をチェックしていただけたらと思います。

□ふすま、ドアが開けにくくなった
□屋根裏や天井、壁にシミがある
□増築をした

 

 

 

しかし、この日頃からの対策があることで家族と財産を守れることもございます。

 

日本全体で耐震化を目指しており、各市町村は「耐震改修促進計画」の策定を進めており、それぞれ補助制度が設けられております。
中井建設株式会社はこちらの補助制度をご案内させていただいた上で、まずは耐震診断をおすすめしております。

 

このような

 

その多くは大勢の人々が暮らし、我々の取り組む空き家問題もさることながら、耐震基準を満たさない家屋をいかにして減らすかと言うことも、真剣に考えるべき問題だと思います。日本の住宅会社の新たなビジネスモデルとして何らかの方法はないものでしょうか。

 

古い木造住宅にお住まいの方今一度住んでいる家の耐震の状況というのを耐震診断をして見直していただいてもいいかもしれません。

 

国土交通省では、「令和12年までに耐震性が不十分な住宅、令和7年までに耐震性が不十分な耐震診断義務付け対象建築物をおおむね解消する」ことを目標として掲げ、所有者による耐震化を支援しています。まずは、耐震診断を実施し、自らの建物の耐震性を把握しましょう。そして、耐震診断の結果、耐震性が不十分であった場合は、耐震改修や建替えを検討しましょう

市町村は「耐震改修促進計画」の策定

 

家の内装や少しの間取りの変更で綺麗にする事は簡単で良いのですが、耐震補強をするとなると新築程の費用が掛かってしまします。
古い家のリフォーム工事で沢山の費用を掛けても断熱等級4や耐震等級1程度位の性能にしかならないです。
リフォーム工事をする前よりは断熱性能も耐震性能も良くなってますが・・・冬は寒いし今回の地震の揺れで倒壊にはならないかもしれませんが、そのまま住み続ける事は難しいですね。

リフォーム工事の打ち合わせでも、予算を掛けられないので少し水回りの変更とリビングを広くして綺麗にすれば良いと言われますが、いくら綺麗になっても耐震補強をしないと地震が来ても安心して住むことが出来ないです。
耐震補強の必要性を説明してもなかなか資金の関係でそこまで出来ないと言われる事が多いです。

いつ起こるか分からない地震ですが、地震に耐えて家族と財産を守れるように耐震性能の良い家が安心して住めますね

 

 

中井建設は枚方市でも有数の耐震診断・耐震改修工事の実績数がございます。
まずは耐震診断をうけて




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インスペクション後に耐震補強と間取り変更

本日施工事例を新しく更新させて頂きました。

長期優良住宅化リフォームの補助金を受けるために、必須事項としてあるホームインスペクション(既存住宅現況検査)を実施したうえで、耐震補強工事並びに水廻りのリフォームと長期優良住宅化リフォームに含まれる工事をさせて頂きました。

 

詳細はHPの施工事例のページにあります。

『インスペクション後に耐震補強と間取り変更』

長期優良住宅等補助金の申請は、もちろんさせて頂いております。

 

 

ここからは施工事例のページに載せきれなかった様々な写真です。

 

* 施工前後の図面です *

* 職人の通り道を養生しています。 *

*キッチン部分の断熱中の写真です。

*防蟻・防腐処理中

*耐震補強に使用した金物

 

 

耐震補強工事は得意な工事ですので、無駄な補強はお勧めせずに有効な必要最小限の工事をご提案させて頂いています。




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耐震診断の時に使用する機材

 

耐震診断の時に、どんな所を見るかは以前書かせて頂きましたが

中井建設で使用している機材を説明させて頂きます。

(枚方市はもちろんの事、八幡市・京田辺市・交野市・寝屋川市・高槻でも

すべての市町村で同様の機器を用いて、耐震診断をさせて頂いております。)

 

使用機材

①クラックスケール
②温湿度計
③メジャー(大)
④メジャー(小)
⑤材料水分計
⑥コンクリート探知機

 

床下に潜る際のライトや作業着・脚立・養生マット等は割愛させて頂きます。

基本①~⑥までの機材は使用しますが、場合によっては

オートレーザーやサーモグラフィー等も使用する場合もございます。

 

 

①クラック スケール

壁にあるヒビ割れ部分に当てて
ヒビ割れの幅を測定します。

ひび割れの幅に該当する線の太さを
読み取りひび割れの幅とする。
この場合だと、1.40mmの幅の亀裂です。

 

②温湿度計

床下と屋内や屋外で測定します。

床下は換気されにくいので湿気が
高くなっている事が多いです。

居室の状態

温度:23度 湿度:70%
(撮影時期が多湿の時期でした。)

床下の状態

温度:22度 湿度:70%
居室と同じ位の湿度でした。

屋外の状態

温度:29度 湿度:58%

床下の状態

温度:28度 湿度:63%
湿度が高い事がわかります。

③メジャー(小)

屋内で使用しています。

④メジャー(大)

建物の全長等の測定時に使用します。
30mまで測れます。

 

⑤材料水分計

木部に当ると、その木部に水分が
どれだけ含まれているかを測定します。

床下と部屋の木部を測定して
水分の含み具合を確認します。
乾燥している方が強度が高まります。

 

居室木部の測定

床下木部の測定

 

⑥コンクリート探知機

基礎や壁の中に鉄筋があるか等
機械を当てて確認ができる機材です。

壁を割る事無く、内部の鉄筋等の
有無を確認できます。
コンクリート基礎等でも使用します。

 

鉄筋が無い時

一目で鉄筋があるかがわかります。

鉄筋がある時

どの深さで鉄筋があるかも
おおよその位置が表示されます。

 

 




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