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各種補助金についての情報

グリーン住宅ポイント制度

 

こんにちは。中井建設㈱です。

 

しばらくブログの更新が滞ってる間、

1月は正月太り、2月はコロナ太り

つまり着々と巨大化が進むと同時に、あっという間に3月です。

皆様おかわりなくお過ごしでしょうか?

 

 

この度、国土交通省による住宅取得の支援策の一つとして

”グリーン住宅ポイント制度”という制度が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国土交通省HPより引用


高い省エネ性能をもつ住宅の取得者等に対して、「新たな日常」に対応した追加工事や商品と交換できるポイントを発行することにより、グリーン社会の実現および地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資を喚起し、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るものです。(事業予算:1,094億円)


 

 

お客様から「あれって、簡単にいうと、どういうものですか?」

と質問を受ける機会が増えてきましたので、

おおまかにですがポイントをまとめてみました🏡

 

 

ポイント1 . 制度の概要

高い省エネ性能を有する住宅に対して(持家・賃貸等)
一定の要件を満たしたリフォームや既存住宅の購入を行う場合、
それに伴う追加工事や商品と交換可能なポイントが付与されます。

 

📍要するに。。。性能のいいお家づくりや、

性能向上を目的としたリフォームをして商品交換ができるポイントをゲットしよう!

ってことですね。

 

⇒では一体何に「ポイント利用」できるのか?

①「新たな日常」に必要な商品:防災関連商品/子育て関連商品

②「防災に資する追加工事」:ワークスペース設置・音環境向上設置・空気環境向上工事etc..

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

📍上記については、その他色々な商品・追加工事のラインナップが

予定されていますが、具体的な内容は随時各HPで発表されます。

 

 

ポイント2 . どのような住宅が対象?

🏠住宅のリフォーム(持家・賃貸)

🏠住宅の新築(持家・賃貸)

🏠既存住宅の購入(持家)

とそれぞれ発行ポイント数が違います。

 

 

⇒ 期間は?

2020年12月15日~2021年10月31日までの期間内に工事請負契約(変更契約を除く)を締結したもの。

発行申請期限は2021年10月31日(※予算なくなり次第終了予定です)

 

 

 

ポイント3 . 補助制度との併用は?

グリーン住宅ポイント制度とその他の補助制度については、原則※1併用はできません。

1詳しくはHP上でご確認下さい。

 

 

大まかにポイントをまとめてみましたが、

いかがでしたでしょうか?

また更に細かい内容については、

国土交通省もしくはグリーン住宅ポイント専用事務局のHPを御覧ください。

 

 

・国土交通省HPはこちら

・グリーン住宅ポイント事務局はこちら

 

 

コロナ下で在宅勤務が通常になり、ワークスペースの確保をお考えの方や、

以前からエコ住宅に興味があり、断熱や節水型トイレ等、

省エネリフォームをお考えの方など、このお得な制度を利用し

リフォームをご検討されてはどうでしょうか?

 

 

また随時次から次へと新しい情報が更新されており

制度が適用できるかどうかお客様の条件によって変わってきます。

一度中井建設㈱にお気軽にご相談いただき、私達住宅プロが

お客様おひとりおひとりにとって最適なプランを、ご提案させていただければと思います!

 

中井建設㈱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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2018年 枚方市による耐震補助制度の概要がわかりました

毎年この時期になると、耐震の補助金の変更はあるのか?
概要の大きな変更はあるのか??・・・などなど
耐震化補助制度への関心は尽きる事はありません。

 

来年度(2018年4月~)の耐震化補助制度概要の資料を
頂きましたので、早速確認しましたら
今年度との大きな変更はありませんでした。

まだ件数などは不明ですが、概要としては以下の通りです。

 

耐震診断

●補助対象(主な要件)
・昭和56年5月31日以前の耐震基準で建てられた木造住宅。
・現に居住し、または居住しようとしているもの。

 

●補助内容
耐震診断に要した費用の90%または、
住宅の床面積1㎡あたり1,000円のいずれか
(補助対象の方だと耐震診断費50,000円の90%の45,000円が補助されます)

 

●耐震診断の方法
木造住宅の耐震診断と補強方法(2012年改訂版)に定める診断方法で
所定の講習を受けた『耐震診断技術者』が行う者に限ります。

●耐震診断の結果について
対診断の結果は『評点』と呼ばれる点数で表されます。(一般診断法の場合)

耐震診断報告の際の評点の見分け方

※間取りから評点を割り出したお客様のリフォーム箇所のご提案や
補助金の説明をした『補助金について』のページもございます。

 

 

耐震改修設計

耐震改修設計に要した費用の70%(上限額10万円)

 

耐震改修設計とは、難しい説明や計算式は省かせて頂きますが、要約すると
耐震診断をもとに建物自体が地震の際に許容できる応力
(外からの力に壊れない抵抗する力)や変位(地震などの振れ幅)を
より小さくするように建物自体への補強方法や補強箇所を考えて設計すること。

 

このようにお客様の家の状態によって、右の補強をするか
左の補強をするかすべて計算をさせて頂いて、補強方法を考えていきます。

 

 

 

耐震改修工事

・補助金額 70万円(一定所得以下の世帯においては90万円)
または改修に要した金額のうちいずれか小さい額

 

・補助対象となる工事は以下の通りです。

●耐震改修 評点が1.0未満だった建物を1.0以上に引き上げる工事
●簡易改修 評点が0.7未満だった建物を0.7以上に引き上げる工事
●部分改修 1階部分の評点が0.7未満だった建物を1.0以上に引き上げる工事
●耐震シェルター設置工事 一部の部屋に安全な強度を備えた避難所を設置する計画

 

 

!! ご注意ください !!

・補助金を受けるには、着手(契約)後の申請は
受付できないので、事前に市の建築安全課に
ご相談ください。

 

 




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住宅ストック循環支援事業がはじまりました!!

平成28年度第2次補正予算が成立し、住宅関連では新たに

「住宅ストック循環支援事業」が11月1日からスタートすることになりました。

 

①住宅のエコリフォーム 

補助金:最大30万円(耐震補強をした場合 最大45万円)

◎自ら住居する住宅。

◎昭和56年6月以降に建築された住宅。

(若しくはそれ以前でも、リフォーム終了後に耐震性を有する住宅。)

 

●詳しくは⇒「エコリフォームに対する支援」

 

②良質な既存住宅の購入

補助金は最大50万円(耐震補強をした場合 最大65万円)

◎2016年10月11日時点で40歳未満の方

◎既存住宅インスペクション(住宅診断)+エコリフォーム(上記と同様)を実施

●詳しくは⇒「既存住宅の流通に対する支援」

 

 

③耐震性のない住宅を取り壊しエコ住宅へ建替え

補助金:最大30万円(長期優良住宅の場合最大50万円)

◎耐震性のない住宅を除去すること

◎エコ住宅へ建替えること

 

●詳しくは⇒「エコ住宅への建替え(注文)に対する支援」

 

 

 

文章を読んでも『よ――――わからん!』

分かりやすい資料も作成中ですので、詳しく説明させて頂けます。

お気軽にご連絡を下さい。

 

 




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